体だけを使って表現する影絵パフォーマンス専門の「劇団かかし座」が
ZIP(日本テレビ)のチューモークのコーナーで紹介されました。

think again

劇団かかし座

1952年当初、NHK専属劇団として日本で最初に出来た影絵の専門劇団。

影絵の手法を積極的に採り入れて、
舞台・テレビ・映画・ミュージックビデオ・WEB・書籍等への
出演、指導、監修等、総合エンターテイメントを全国に発信している。

60周年を記念して作られたドキュメンタリー映画が7月13日に公開の予定。

劇団かかし座 http://www.kakashiza.co.jp/ 動画が見れます。

体だけで表現!

レパートリーは実に100種類以上!という。

どうやって?指は10本だけなのに…と単純に思ったのですが…

浅はかでしたね。

映像を観てみると…まさに体で表現!されているんですね。

体すべてを使って影絵を… 光源からの距離で大小のコントロール…

緻密に計算されているんですね。

番組で紹介されたパンダにいたっては、
4人がかりで表現…凄いです。

これなら100種以上!も納得です。

ぜひ、上のリンクから
「劇団かかし座」のホームページで動画を観てみてください。

小学1・2年生くらいの頃

授業でプロジェクターを使って、
自由に何か影絵をやってみて!ってのが有って、

そこで、

卵から孵ったハトが飛んでいく~って
みんなの前でやったのを思い出しました。

なんてことは無いのですが、
こういう日常生活には無い体験って
忘れないもんですね。

そんなこんなで、かかし座さんのパフォーマンスを
ぜひ、園児、小学生くらいの子供たちに観てもらいたいな、と。