Adobe Photoshop等アプリの店頭販売を終了!クラウド版のみに

Photoshop

Creative Cloudがすべてを一新

さらに快適なクリエイティブ制作環境をお届けします。クラウドとの連携を強化した新たなツール、
フォントやファイルが常に同期、コミュニティとのつながり。そのすべてをCreative Cloudに

2013年6月提供開始予定

Adobe Systems Software

Creative Cloudに移行

Adobe社の「PhotoShop」「Illustrator」等のソフトウェア群は
これまで店頭にてパッケージ販売されてきましたが、
今後は新しく始まったサービス
「Creative Cloud」(クリエイティブ・クラウド)版のみの
扱いとなります。

従来版の店頭パッケージ製品は?

従来のパッケージ版は、店頭でパッケージを購入し、
PCにインストール、パッケージ内に付属している
シリアルナンバーを入力することで利用可能となっています。

現在店頭販売されている商品がなくなり次第、
店頭販売は終了となります。

クリエイティブ・クラウド版では

ソフトウェアはネットからダウンロードして購入することになります。

利用料金はすべてのツールの利用で5,000円/月、

Photoshop CC  Illustrator CC  InDesign CC
DreamWeaver CC  After Effects CC  Adobe Premiere Pro CC
Adobe Muse CC 他多数あり
単体ツールのみの利用で2,200円円/月

クラウド版というと常時ネット接続していないと使えないような
気がしますが、常にネットに繋がっている必要はありません。

ただし、インストール時と30日に1回のライセンス認証時は
ネットに接続する必要があります。

最新版が出てもアップデートするかどうかは
自分のタイミングで可能です。

今までと何が違うの?

従来版の場合

利用料金はパッケージの購入代金のみです。
ただし、金額はなかなかに高価です。

新しいバージョンのソフトウェアが発売されたとしても
ユーザーが現状で構わなければ有料バージョンアップを
行う必要はありません。

 

クラウド化されると…

利用料金は月額の利用料のみです。

新しいバージョンのソフトウェアがリリースされたら
バージョンアップをするかどうかはユーザー次第、

バージョンアップをしてもしなくても料金に
違いはありません。

結局どうなの?

初期投資が安いので一度試してみたいという人には
ハードルが低くなっていいですね。

月額利用料もAdobeのソフトウェア群が使えないと
仕事にならないってくらいであれば悪くないかと。

バージョンアップ毎に購入していたコアなユーザーに
とってはコストはかなり安くなります。

従来版を使っているユーザーで新しい機能なんて
無くていい!数回に一度バージョンアップすれば
十分さ!って人には…

使おうが使うまいが毎月利用料が掛かるシステムは
Adobe社にはベストでしょうね。

 

photo by: mark sebastian