NECがドコモのツートップ戦略で大打撃を受け、スマートフォン事業から撤退!
ガラケーは継続するというが…

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「ツートップ」打撃 NECスマホ撤退 世界戦略後手で苦境に立つ“日の丸陣営”

NECのスマートフォン(高機能携帯電話)からの撤退は、国内携帯電話メーカーの苦境を浮き彫りにした。NTTドコモが人気の2社のモデルに販売費を集中させる「ツートップ戦略」が、大きな打撃になった。だが、NECに限らず、日本勢は国内市場偏重から脱却できず、米アップルや韓国サムスン電子といった2強との海外市場での競争に後れを取っている。好材料はなく、反撃へ向けた戦略も見えてこない。…

ITmediaニュース

NEC、スマホから撤退 ドコモに配慮、ガラケーは継続

NECは31日、スマートフォン事業から撤退すると発表した。従来型の携帯電話は当面つくるが、携帯部門の人員は900人から150人に減らす。パナソニックも個人向けスマホから撤退する検討に入った。急成長するスマホ市場で、米アップルなどに押される国内勢の淘汰(とうた)が本格化している。…

朝日新聞デジタル

ドコモのツートップ戦略は大失敗ですよね

NTTドコモがツートップ戦略でSONYとサムソンだけを
優遇した結果、他メーカーが軒並み苦しく…

当のドコモ自体はというと、6月の純増数はマイナスに転落。

ツートップ戦略…大失敗ですね。

スマホへの取り組みが遅れ、魅力のある商品がつくれなかった

スマートフォンが一般的なものとして
急速に広まっていった時期に

サムソンから発売された

「Galaxy S」は機能はシンプルながら、
当時、スマートフォンとしてその性能が
頭一つ抜きん出ていました。

(ただし、不良品の異常なほどの
多さも話題になっていました。)

国産メーカー各社のスマホはガラケーと同様に、
Android OSを自社でカスタマイズしまくって、

様々な機能を加えた結果、その動作はとても重く
また、不安定なものでした。

2013年現在、スマホ自体・Android OSの
性能アップもあり、メーカー間での
致命的な性能差は無くなったとも言われていますが…

このタイミングでツートップ戦略…

2機種を優遇して売れば、数が増える分コストが
抑えられるとか良いことも有るのかも知れませんが…

昔からずっと「NEC」を使ってきた!って人も
少なからず居る訳で…

そして、

肝心のツートップの一角が「サムソン」…

初代「Galaxy S」の頃から確かに性能はいいんですが、
問題点は一向に改善されていないようで…

大量に売りまくっているのに不良品の嵐!らしいですね…

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Panasonicさんも
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さらに、今後については考え中!みたいですし…

ドコモさん…このままだとNECだけじゃ済まないですよ。
ツートップなんて続けてちゃ取り返しがつかなくなりますって。

photo by: Guwashi999