Panasonicもスマホ冬モデルの供給見送り、この先撤退の可能性も。
ドコモより受注ある限り現行モデルは生産継続。

DoCoMo phone with rotating keypad (landscape mode)

パナソニック、個人向けスマホ撤退も ドコモへ供給見送り

パナソニックがNTTドコモに対し、今冬のスマートフォン(高機能携帯電話)の新製品供給を見送ると伝えたことが5日、分かった。ドコモがソニーと韓国サムスン電子の端末を大幅に安くする戦略を打ち出し、自社製品の販売拡大は難しいと判断した。…

msn産経ニュース

Panasonicもスマホ冬モデルの供給見送り

先日、次のような記事を掲載しましたが、とうとうと言うか
やっぱりと言うか…

NECスマホ撤退!ドコモのツートップ戦略で大打撃!ガラケーは継続

新製品の開発を止め、ドコモの受注が有る間現行モデルを
継続するそうです。

先日のNEC撤退に続き、大変残念なニュースですね。

6月は契約者数の純減もあり、ツートップ戦略の失敗と
話題になっていましたが…

当のドコモさんはと言えば…

NTTドコモ社長「ツートップ戦略は一定の成果」

NTTドコモの加藤薫社長は26日の決算記者会見で、ソニーと韓国サムスン電子の2モデルに販促費を集中投入する「ツートップ戦略は一定の成果を上げた」と述べた。「機種の選択について分かりやすく、お求めやすい価格で提供したことでスマホの台数が大幅に伸びた」と説明。スマホによって通信するデータ量が大きくなることから通信量の伸びも期待でき、「将来の成長に向けた基盤は整いつつある」との見方を示した。…

日本経済新聞

さらに、NTT社長は…

ドコモの7月契約者数は純増、ツートップ評価=NTT社長

NTTの鵜浦博夫社長は5日の決算会見で、NTTドコモの7月契約者数が2カ月ぶりに純増に転じたことを明らかにした。

鵜浦社長はドコモについて「7月の純増数はかなりの数で獲得できたと聞いている」と説明。「6月の純増数がたまたま厳しかったがゆえに厳しい評価をされているが、これで評価が多少変わるのではないか」とし、特定のスマートフォン(多機能携帯電話)を重点的に販売するドコモの「ツートップ戦略」に一定の評価を示した。…

ロイター

NTT社長「『さみしい』が率直な気持ち」 国内電機スマホ断念
NTTの鵜浦博夫社長は5日午後、2013年4~6月期決算発表で記者会見し、国内電機メーカーにスマートフォン(スマホ)の開発を断念する動きが出ていることを「『さみしい』、『残念』が率直な気持ち」と述べた。7月31日にはNTTグループとともに携帯事業を伸ばしてきたNECがスマホ事業から撤退すると発表している。…

日本経済新聞

7月の契約者数純増!ツートップ戦略を評価…

NTTドコモの加藤社長は「ツートップ戦略は一定の成果を上げた」。

NTTの鵜浦社長も7月の契約者数純増し、
ツートップ戦略に一定の評価… だそうです…
「さみしい」、「残念」が率直な気持ちとも。

国産メーカーが次々と離れていく状況を見て

店頭での選択肢が少なくなっていって

一般のユーザーがどう感じるか…

長い目で見れば「ツートップ戦略」は
自分の首を絞める事になるんじゃないかと思いますけどねぇ。

まっ、そうなればiPhoneを採用しやすくなるかも?ですけどね。
そのiPhoneもいまいち業績が宜しくないようですが…
廉価版投入間近?名称は「iPhone 5C」?!本体と外箱らしき画像が流出…

おねがいしますよ

筆者自身はドコモのスマホを使用中!で
今月がちょうど2年縛りの解約可能月…

よそに移ろうかなぁ… って考えちゃいますよね…ほんと。