祝!富士山が世界遺産に登録されました!
そこで気になる登山料は?噴火の心配は?

Mt. Fuji / 富士山(ふじさん)

世界遺産に登録

国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の
世界遺産委員会による審議の結果、6月22日、
富士山が日本で17番目の世界遺産
(文化遺産としては13番目)に登録されました。

これによって、登山客が増加することは間違いないと
思われますが、気になる登山料の徴収の話と

富士山の噴火について調べてみました。

入山料

この記事のタイトルでは「登山料」としましたが、
正しくは「入山料」です。

山梨県・静岡県共に今夏実施を目指して検討中だそうです。

これは、登山客急増を抑制するのが目的で、

昨年の登山者数と同程度に抑えるには7000円くらいであろうとの
試算がでているようです。

徴収場所については6合目の安全指導センター前とする方向とのことです。

これは…入山料徴収が始まるまでは、えらいことになりそうですね。

富士山入山料 6合目で徴収試行 県検討 正午~午後4時軸

山梨、静岡両県が今夏実施を目指している富士山の入山料(協力金)徴収の試行について、山梨県は20日、地元関係団体に、実施時間は登山者がピークとなる正午から午後4時を軸に検討していることを明らかにした。徴収場所は、通過者の大半が登山者である6合目の安全指導センター前とする方向。

山梨日日新聞Web版

富士山:「登山客抑制へ7000円必要」入山料を試算

富士山の世界遺産登録が確実になり、登山客急増の抑制策として検討されている入山料の効果について、京都大の栗山浩一教授(環境経済学)が4日、試算結果を発表した。入山料だけで登山客数を現状レベルに抑えるには「1人7000円の徴収が必要」と結論付けた。…

毎日jp

 噴火の心配は?

世界遺産登録でとってもおめでたいのですが、
富士山といえば、ここのところ噴火を心配する
報道がありますよね。

大喜びで富士登山していたらいきなり
噴火!なんてことになったら洒落にならないですよね。

調べてみました。

噴火予知のための努力は様々なところで行われていますが、
いつ・どの程度の噴火をするのかについては
事前にハッキリとは分かろう筈もないのですが

程度は分からなくても、いつ?については
直前(1か月前)になれば分かるそうです。

とすれば、登山中にいきなり噴火!って心配は
なさそうですね。

これで安心して登ることができますね。

登山客が増えると弾丸ツアーで登る方が多くなりそうですが、
くれぐれも、高山病にはご注意ください。

富士山噴火「1カ月ルール」とは? 被害と噴火時期の予想・予言まとめ

■富士山噴火で日本中が大混乱?

世界文化遺産登録が確実となった富士山だが、それとは別に話題になっているのが、富士山の噴火だ。…

アメーバニュース