「第31回 鳥人間コンテスト(2007)」で落下し、
後遺障を患う
川畑明菜さんが読売テレビ、
当時のチーム関係者を相手取り裁判を起こした。

Birdman of Bognor 2010

鳥人間コンテストを提訴「落下の衝撃で動けない身体に…」

「事故後はほとんど体が動かず、いっそのこと死んでしまおうと思うほどの日々でした。でも、どうせ死ぬならと思い、九州から東京に出てきたんです……」と語るのは、川畑明菜さん(26)。07年7月29日、読売テレビ主催の『第31回鳥人間コンテスト』に出場した彼女は、人力飛行機で滑走中に左主翼が折れ曲がり約10メートルの高さから落下。その衝撃が原因で『脳脊髄液減少症』という後遺症を患うことになった。…

女性自身

鳥人間コンテスト

説明の必要もないでしょう。
今年で36回を数える人気番組ですが、落下事故…というより
そもそもダメだろうって感じに落ちていく機体も多々あり、

鳥人間コンテストHP 2007年の記録のページを見てみると
確かに川畑さんが「人力プロペラ機ディスタンス部門」にエントリーし、
記録17.37mで最下位になっています。

飛び立つ高さを考えれば飛行じゃなくてほぼ落下ですね。

鳥人間コンテストHP http://www.ytv.co.jp/birdman/history/2007.html

時おり、パイロット大丈夫かな?と思って観ていることも
有りましたが、テレビで観ているだけだと分からないけど
やっぱりいろいろと有るんでしょうね。

川畑さんがパイロットを引き受けるに至った経緯や
飛行機の製作工程のこと、大会の運営方法、何も知らないので
この件については何も言えないのですが、

何らかの問題点が有ったのであれば裁判の中で
明らかになっていくのでしょう。

いずれにせよ、川畑さんが後遺症を患ってしまったことと、
チームの仲間まで訴えることになってしまったことは
お気の毒に思います。