1滴の血液からねずみのクローンを作り出すことに
茨城県つくば市の理化学研究所のグループが成功!

Rattus rattus

1滴の血液からクローンのねずみねずみから採取した、たった1滴の血液からクローンのねずみを作り出すことに茨城県つくば市の理化学研究所のグループが成功しました。
血液という手に入りやすいものでクローンを作れることから、絶滅のおそれのある動物などを増やす技術につながると期待されています。

NHKニュースWeb

1滴の血液からねずみのクローン

映画『ジュラシックパーク』では琥珀の中に閉じ込められた、蚊の体内の恐竜の血液から
恐竜のクローンを作り出すって話だったかと思いますが…

あながち無い話でもなくなってきましたね。

そういえば先日も、マンモスの死骸からとても良い状態の
血液を採取できた。ってニュースがありました。

恐竜を、マンモスをって話は置いておいたとしても、
絶滅のおそれがある動物を増やすってのは、実際に研究されていくんでしょうね。

1万年前のマンモスから「液体の血液」を採取シベリアで見つかった10,000年前のマンモスから、液体の血液が採取された。 シベリア北部の島で5月22日(現地時間)、保存状態のよいマンモスの残骸が発見され、液体での血液の採取にも成功した。…

産経ニュース

凄いですね!

単純にそんなことが出来るなんて、すごいなぁと感心。
どういう風に?とか、知りたいと思いますし、
もし、マンモスが現代に蘇ったら?なんてワクワクしてきますよね。

でも、モヤっと…

…が、なんなんでしょうねぇ、どこかにこう、モヤモヤっとしたものも…
このモヤモヤの正体はなんなんだろうと考えてみて、

分かりました。実際に研究をされている方が、どう表現されているのかは
知らないのですが、報道されるときには、いつも
「○○のクローンを作ることに成功!」って言いますよね。

今回の報道でもそうです。

この”作ることに成功”ってのが…なんだか…こう…しっくりこない。
違和感を感じる原因なのかなと。

筆者は医者でも学者でも無いですし、倫理的にどう?とかそういう事でもなく、
ただただ、なんだかモヤっと。皆さんはどう思われます?

photo by: alexfiles