これまで庵野秀明監督からの「風の谷のナウシカ」の続編を撮らせて欲しいとの
要望をことごとく退けてきたとされる宮崎駿監督が、自身の長編アニメからの
引退を受けてか、前向きになっているとの話ですが…

ダイオウグソクムシ まるで、巨大ダンゴムシw

宮崎駿 庵野秀明を「血を流しながら映画作っている」と評価

「宮崎さんはいろいろと苦言を呈しながらも、作品作りに一途に打ち込む庵野さんの姿勢を“血を流しながら映画を作っている”と、高く評価していました。庵野さんも心の中では宮崎さんを尊敬し、折に触れて宮崎さんの元を訪れています。

今回、彼が『風立ちぬ』で庵野さんを起用したのも、もう一度ジブリと庵野さんを結びつけたいという思いがあったからでしょう」(宮崎監督の知人)

庵野氏には、何度も宮崎監督に訴えかけている夢がある。思い入れの深い『風の谷のナウシカ』の続編を、自分が監督として撮ることだ。この庵野氏のラブコールを長年許可しなかった宮崎監督だが、ここにきて様子が変わったという。

「最近になって、宮崎さんは“庵野なら撮らせてもいいかな…”と漏らすようになったんです。一方の庵野さんも“ジブリの人間になってもいい”と親しい人に話しているようです」(前出・宮崎監督の知人)

6月に開かれた『風立ちぬ』の完成報告会見で庵野氏は宮崎監督についてこう語った。

「映画はこうやって作るんだと見本を示してくれた人。私にとって“師匠”です」

※女性セブン2013年9月19日号

BIGLOBEニュース(ソース:NEWSポストセブン)

風の谷のナウシカの続編と庵野秀明

かねてから再三、「風の谷のナウシカ」の続編を自分に撮らせて欲しいと
宮崎監督に訴えてきた庵野秀明監督。

記事内にも書かれていますが「風の谷のナウシカ」の巨神兵のシーンを
庵野監督が担当したのは有名な話ですよね。

この記事を見る限りでは、庵野監督が書いた原画を宮崎監督は
ほとんど手直ししなかったとありますが…

当時のエピソードを、

庵野監督自身が「ナウシカ回顧録」として漫画にされておられます。

「人間、あまり得意じゃないね」「人間ヘタだね。」「人間描けないね」

「もういい。マルチョンで描いとけ!あとはオレがやるから」「この未熟者め!」と…

結局、人間は宮崎監督が書かれたようで、本当の意味で共同作業だったそうです。

このやりとりについては「スタジオジブリ非公式ファンサイト ジブリのせかい」で
詳しく取り上げてらっしるので宜しければそちらを。

以前、庵野監督が短編特撮映画をナウシカの巨神兵で作られた際には、
OKを出したものの、「ナウシカ」は出すな!と条件を付けた宮崎監督…

現在公開中の「風立ちぬ」では主人公の声まで…

宮崎駿監督は庵野秀明監督の仲人を務められていたり、

最新作にして自身最後の長編映画となった「風立ちぬ」で

主人公・堀越二郎の声まで担当して貰ったりと…

お気に入りなのは間違いないでしょうね。

「笑ってこらえて!」のジブリ特集で「風立ちぬ」の制作過程を追いかけていましたが、

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この中で、庵野監督は声優での出演に対して、この借りは返してもらいますよ!と

言われていたので… また、ナウシカ狙ってるなぁ!と感じました。が…

そこで、このニュース…

女性セブン

宮崎監督のナウシカ続編に対する発言って本当なんです?よね。女性セブンさん。

庵野監督がジブリの人間になってもいいと話されているとも書かれていますが…

庵野監督の「ナウシカ2」観てみたいような観たくないような…

ちょっと複雑。

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