「スッキリ」の富士山山開きのレポートで
目を疑う光景が…レポーターの大竹アナウンサーも呆れる登山客とは…

富士山登山

7月1日富士山山開き

先日、世界遺産に登録された富士山、
登録後初めての山開きとなった昨日の様子を各メディアが伝えた。

そんな中…

スッキリ

「スッキリ」(日本テレビ)では大竹アナウンサーが
山開きの様子を伝えるために自ら登山をしながら、
登山客にインタビューをしていました。

おそらく大竹アナウンサーもその様子に声を
掛けずにはいられなかったのでしょう…

画面に映し出されたのは、登山中とはとても思えない
素足にスニーカー、短パンを履いて手ぶらで登る若者。

その4人組の男性は学生だと言う。「どこまで行くの?」
という問いに対して、「行けるとこまで。」

「手ぶらだけど?飲み物とかは?」に対しては
「上に行けば自動販売機があるから。」と答える…

その後、4人組は途中で登るのを諦めて
これから下山すると言っていたのでいいんですが…

入山料はとりあえず¥1000、しかも任意!

登山客が増えすぎるのを抑制するために入山料は
¥7000くらいが妥当では?と、検討されていたはずなのに、

入山料は725〜83日までとりあえず、試験的に¥1000で、
しかも任意ってことになったようで…

この4人組のような、登山客はさすがに多くはないものと思いますが…

世界遺産登録をきっかけに登山者が急増したため、
宿泊施設を手配できず、弾丸登山が多くなるという話もあり、

ほんとうに大丈夫なの?と、心配になってしまいます。

それなりの入山料と最低限の装備を

やはり、登山客が増えすぎると様々な問題が
出てくるかと思います。

登山客数を減らす意味だけでなく、先の4人組のように
思い付きで気軽に登るには、ちょっと…ってくらいの
金額の入山料を取った方が良いのでは?とか、

登山客の装備を確認、一定の基準を満たしていなければ
入山を認めない!ってくらいやっても良いのでは?と感じます。

本来は「自己責任」なんですが、あまりにも…ねぇ。

せっかくの、世界遺産登録なんですから、

安全に楽しく素晴らしい登山になるよう
十分に準備をしてほしいものですね。

photo by: imgdive