男子体操史上最年少での世界選手権代表に選ばれた「白井健三」選手。
今、一番欲しいものはメロンパン!

メロンパン

16歳の白井健三ゆかV、初の世界選手権代表に

体操・全日本種目別選手権兼世界選手権代表決定競技会最終日(30日・東京体育館)――男女の決勝が行われ、男子のゆかで15・900点をマークした16歳の白井健三(神奈川・岸根高)が優勝し、世界選手権(9~10月、ベルギー)出場を決めた。

YOMIURI ONLINE

男子体操史上最年少で世界選手権代表に

体操・全日本種目別選手権兼世界選手権代表決定競技会において
男子のゆかで15.900点をマークし16歳の白井健三(神奈川・岸根高)が優勝。

ベルギーで開催される世界選手権への出場を決めた。
世界選手権代表としては男子では史上最年少となる。

ひねりすぎて気持ち悪いっすね

日本男子体操界のエース内村航平選手は、
この日の白井選手の演技について

「ひねりすぎて気持ち悪いっすね。」
「今日の出来だと僕も勝てるかどうか…」と大きく評価した。

ひねりすぎて…この「ひねり」こそが白井選手の最大の武器だと言われる。

 「ひねり」の秘密は

この「ひねり」の秘密について
「スッキリ」(日本テレビ)で本人と家族、
関係者にインタビューをされていました。

幼いころ、父親が体操を教えていた女子高に
いつも連れられて通っていた白井くん。

お姉さんたちの練習の邪魔にならないように、
遊ぶにはそこにはトランポリンしかなかった。

必然的にトランポリンで遊び続けるうちに、
他の選手にはまねのできない驚異の「ひねり」を生み出す
バランス感覚が生まれたんだそうです。

白井選手のコーチによると、他の選手が3回転ひねるくらいの
感覚で、白井選手は4回転回れる!そんな感じでは!?と
いうことらしい。

運動神経バツグンの白井選手、得意科目は?

そんな白井選手はまだ高校生、得意科目を聞かれ、

「好きな科目は地理とか歴史とか暗記系。」

「体育はちょーつまんない。」
「泳げないし、球技できないし、みんなデカいからちょー怖い。」

意外ですね。

まっ確かに、スポーツ選手は脂肪が無いから浮かないので
泳げないってのはよく聞きますよね。

今、一番欲しいものは?

今、一番欲しいものは?と聞かれ、
「メロンパン」と答えてしまう白井選手…

いいですねぇ。なんだか好感が持てます。

今後、応援しちゃいましょう!

photos by: yoppy & nimetimesthree