アメリカの政府機関の一部が閉鎖されNASAのサイトが閉鎖、
国立公園が閉鎖、自由の女神が公開中止にと、目に見える形で
様々な影響が表れている。

Silhouette

NASAがサイト閉鎖、国立公園閉鎖、自由の女神が公開中止!

NASAがサイト閉鎖、国立公園閉鎖、自由の女神が公開中止になっている。

原因はオバマ政権の暫定予算が通過しないまま新会計年度が始まってしまったため。

NASAサイト閉鎖

NASA

http://www.nasa.gov/

NASA職員97%が自宅待機、国立公園閉鎖も

【ワシントン=広瀬英治】1日始まった米政府機能の一部停止は、幅広い分野に影響を及ぼす。

米行政管理予算局(OMB)は9月30日深夜、政府の諸機関に「規律正しく機能停止の計画を実行する」と通知した。各機関は1日朝から数時間のうちに準備を整え、必要最低限の要員を除いて職場を離れた。

例えば米航空宇宙局(NASA)は職員約1万8000人のうち実に97%が自宅待機となる。より大きな組織でも財務省(約11万2000人)の80%、商務省(約4万6000人)の87%が自宅待機となるなど、中央行政や国家プロジェクトの停滞を招くことは避けられない。

目に見える形ですぐに影響が出たのが、国立公園などの閉鎖だ。壮大な自然を売り物にした国立公園や、本物の宇宙船がみられるワシントンの国立博物館などは日本をはじめ世界中から観光客を集めている。それらの閉鎖が長引けば、旅行者はもちろん、米国内外の旅行産業にも打撃となる。

YahooJapanニュース

自由の女神公開中止

NHK NEWS WEB

削除されました。

閉鎖は目に見える場所だけではないので…

米野党、個別予算の成立模索=与党案に賛同の動きも-政府機関再開めど立たず

【ワシントン時事】米政府機関の一部が閉鎖された1日、野党共和党は退役軍人や国立公園関連などに限定して支出を認める個別の予算案を下院に提出した。しかし、必要な票数に達せず、可決には至らなかった。米メディアによると、2日以降も同様の予算案の採決を目指すという。
これに対し、上院の与党民主党は2014会計年度(13年10月~14年9月)暫定予算案を無条件で可決するよう主張。オバマ大統領も個別の案は拒否する方針で、政府機関再開のめどは立っていない。
また報道によると、下院共和党内に大統領や与党案に賛同する動きも出ている。ロイター通信は、こうした議員は100人以上に上り、上院案の受け入れに十分な人数に達したと伝えており、今後の動向が注目される。(2013/10/02-12:31)

時事ドットコム

長引けば影響もさらに大きくなるので、不毛な駆け引きはせず

早急に解決してほしいですね。

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