FIFA(国際サッカー連盟)が今月からオフサイドの解釈を一部変更、
日本では7月6日のJ1のリーグ戦から適用される。

Evening Soccer

サッカー オフサイドの解釈を一部変更

FIFA=国際サッカー連盟が今月からオフサイドの解釈を一部変更し、日本でも6日に再開されるJ1のリーグ戦から適用されることになりました。

オフサイドを巡っては、これまで、守る選手がクリアしたボールをオフサイドの位置にいた選手が奪ってプレーした場合は、オフサイドの反則を取られることが多かった一方、そうならないケースもあり、国際的にも解釈があいまいになっていました。

この点についてFIFAは、守る選手が意図的に行ったバックパスやクリアボールを、オフサイドの位置にいた選手が奪った場合は、オフサイドにならないと解釈を明確化し、各国の協会に通知しました。

一方、シュートをゴールキーパーがはじいたり、守りの選手に当たったりして、オフサイドの位置にいた選手にボールが渡った場合は、オフサイドになるということです。この解釈は今月から適用され、日本では、6日に再開されるJ1のリーグ戦をはじめ、J2や都道府県が主催する試合などでも順次、適用されます。

NHK NEWSWeb

曖昧だった解釈を明確化

確かに微妙な判定で、揉める事が多いですよね。

サッカーのルールで一番分かりにくいのが、
オフサイドだろうと思います。

筆者は以前、草サッカーをやってたんですが
草サッカーレベルでオフサイドの判定なんて
そりゃぁもう酷いものでした…よ

解釈がハッキリと示されたことで、
誰の目にも分かりやすくなりますね。

これからワールドカップに向けて
盛り上がっていく中で

新しくサッカーファンになる人の為にも
良いニュースですね。

photo by: Katie@!